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AQL日記

能登麻美子さんを愛する犬AQLの、読むと時間を無駄にする日記です。"非モテの星から来た男"のMEMEを云々。

『春の日やあの世この世と馬車を駆り』とは申しますが

日記 小説

■それにしたって忙しすぎるよ。

待機時間にたんぽぽ娘をようやく読んだ。ううむ、良い。こういう短いSFは読みはじめの気分そのままに駆け抜けられるから好きだ。とは言え、途中でバークリー哲学とか検索かけずに済むかといえばそうではなかったが。

気分転換によい清涼剤となった。感想とかは、まあ、各所で書かれているし短いから僕は控える。とりあえずCLANNADに於ける能登麻美子さん演ずるところの一ノ瀬ことみを理解するためには必要不可欠なのかな、といった感じ。


■『ノケモノと花嫁5』

が発売になった。中村明日美子先生も幾原邦彦監督も大好きな僕としては垂涎ものの作品だけど、如何せん刊行ペースが遅い。やっと5巻だけど進んでるのかコレ、といった印象。でも面白い。

ノケモノと花嫁 THE MANGA 第五巻

ノケモノと花嫁 THE MANGA 第五巻

中村明日美子先生といえば、映画『同級生』がなかなか面白かった。主人公の名前には、私事ながら苦笑せざるを得なかったけれど。


■今日は、

まだまだ続きがある。色んな感情をない交ぜにして、僕は生きるしかない。

「お互いまだ死ねないっすね」
        ――Sちゃん

ベルチ飲みたい

ほしいもの 音楽

■もちろん"レモンのスペシャルなの"な。

唐突だけど、ギターを弾けるようになりたい。TMGEとかThe BirthdayとかROSSOとか弾きたい。そんなわけで仕事が終わらない。今週は目いっぱい仕事があるんで、来週以降は少しくらいマシな記事を更新できるかと思うよカレンダーガール。



Blitzカレンダーガール

あー、かっけぇ。

MOTEL RADIO SiXTY SiX

MOTEL RADIO SiXTY SiX

シャワー浴びながらノリノリでトラヴィダ語の練習してたせいで地震に気付かなかった僕たちの失敗

日記

■つーかトラヴィダ語って何だよ。

鳥肌実かよ、鳥肌実だよ。かっこいい。ラブ&ポップですら演説してる鳥肌実すごい好き。でも誰もわかってくれない。そんなもんさ。

あ、地震は大丈夫でした。けっこう揺れましたけど。今日はロケでひどく疲れたのでもう寝よう。もろもろ作業が遅れていて、関係各所の皆々様申し訳ありません。そんな感じ。以上。

鳥肌黙示録

鳥肌黙示録

血仙蟲入れたい。

日記 小説

■治りかけてます。喉。

医者にかかったせいか、ちょっとだけ快復の兆しを見せてきた我が喉。一時期は唾液を嚥下するたびに、喉の奥で、10cmくらいの錆びついた鋸が気管を押し広げようとしてる錯覚すら覚えたのに。もう戻りたくない。

たんぽぽ娘がようやく届いたので読みたいけど、恩田陸『雪月花黙示録』も途中だし、なにより作業がやまほど残っている。ゲームの脚本もそろそろ第一稿をあげねば。なんで月曜はロケなんだよ……

というわけで疲れないからだを募集。つか僕はグノーシス主義者だから本当言えば肉体に意味はナインダヨ。


無限の住人(30) <完> (アフタヌーンKC)

無限の住人(30) <完> (アフタヌーンKC)

爛れていく。なにもかも(主に喉)が歪み、爛れていく。

日記

■喉が爛れている。

ほんとに痛い。なんだこれ。嚥下痛がすごい。病院に行くことにする。それがいい。たんぽぽ娘は未だ届かず。この喉は、いつ治ってくれるのか。サアネ、ワタシニモワカリマセンデスワ、オホホホ

沙耶の唄 オリジナルサウンドトラック

沙耶の唄 オリジナルサウンドトラック

雨、霏々として。

日記 小説

■雨風邪が続きます。

薬を飲んで寝たけど、いまいちぱっとしないまま起きてしまう。つーか幻聴だろうけど、玄関をノックされた音で起きたときはさすがにビビった。コンコン。


■パン。

焼きたてのパンが食べたい。村上春樹の小説でいちばん好きなのがパン屋再襲撃。どうしようもない夜には、読みたくなる。問題は僕にはそこまでの食欲もないし、妻も車もないし、ましてや散弾銃なんか持っていようはずもないっていうことだ。やれやれ。

パン屋再襲撃 (文春文庫)

パン屋再襲撃 (文春文庫)


押井守立喰師列伝でこの表紙がパロディされてたのには笑うしかなかったな。なつかしい。さて、もう一眠りしよう。

風邪が治らない。

日記 小説

■引き続き風邪です。

いまいち治らないまま出社。頸動脈が熱い。vivid undressを聴きながらぼんやりと地下鉄に乗る。

はやくたんぽぽ娘を読みたい。あとついでに、グリーン・レクイエムも復刊してくれないかなぁ。

グリーン・レクイエム/緑幻想 (創元SF文庫)

グリーン・レクイエム/緑幻想 (創元SF文庫)


……てか、これでいいのかな。小説なのか、これ。本当は緑幻想 グリーン・レクイエムⅡ』も読みたいところなんだけど、これポチろうかな。

グリーン・レクイエム (シリーズ本のチカラ)

グリーン・レクイエム (シリーズ本のチカラ)