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AQL日記

能登麻美子さんを愛する犬AQLの、読むと時間を無駄にする日記です。"非モテの星から来た男"のMEMEを云々。

コメントをもらいました。

■生まれて初めてコメントをもらいました。ブログを始めてから6週間、ようやく(?)ですが、初めてコメントをもらえました。ブログはじめて良かった。本当なら僕もコメントを返したいんですが、ブログを始めたのもつい最近の未熟者、氏のブログまで行ってコ…

あたらしい日々

■「三が日はお家にいたい」(by渡辺明乃)新しいブーツを買った。 赤い靴ではないので、誘拐される心配はない。 新しい靴は夕方下ろしてはいけないというけれど、普通に夜、しかも友人の車内で下ろした。まあ迷信は迷信、とりあえず昨日の段階ではどうという…

廃墟のような胃のなかに、砂糖で濁した泥水を。

■映画。新年早々『時をかける少女(細田守版)』『秒速5センチメートル』を観、更に『ウインターガーデン』というアニメを数年ぶりに観た。そして今は『Shall we ダンス?』がテレビ放送してるのでそれを観ている。映画映画映画だ。ひとからの頼まれ仕事をあ…

ぼくらの戰い

■消費される魂。2016年が始まったというのに、僕の人生は変わらぬ温度で茫洋と横たわっている。バッテリー消費の激しすぎる代替機のように、僕もまた消費していくのだろう。僕は車の免許こそ持っているけれど、ペーパードライバーだから運転することはない。…

生まれ落ちる冬の音。

■2016年。明けましておめでとうございます。 友人宅で『ワイルド・スピード スカイミッション』を観てたら年が明けていた上に、その時喋っていたのはたぶん大塚芳忠さんだったので、今年最初の声は大塚芳忠さんということにした。 ロケットピース!とりあえ…

さよならの日々

■あの女に振り回された一年だった。もう限界かもしれない。報復心も親切心も湧かなくなった自分に気付いた。もうあの女の体温も忘れてしまった。僕が覚えているのは、おっぱいのしっとり感と、唇の柔らかさだけだ。年の瀬、破綻はそこまで近付いている。 ぼ…

冬の陽射し、雪の兆し。

■いろいろとあった。先週から今日にかけてもまた相変わらずいろいろとあった。まさに淫行ヤなコとし光陰矢のごとし、今年も終わってしまう。本当にそれでいいのか、と自問する。答えはない。ストレスの元凶に苦言を呈しても、気分は晴れたりしない。 ■ゲーム…

あなたを愛している、愛していた。

■一時的にスマホが生き返りました。黄泉の国から戦士たちが帰ってきた、まさに『もののけ姫』の気分です。バックアップは取ったので、明日にでも修理出します。これ逆に今日出してたらバックアップ取れてなかったな……怖や怖や。 ■良好な関係、良好な生き方 「…

現実が爛れていくのを感じる。

■最悪は重なるのか、重なるから最悪なのか。どうしようもない現実が怒濤のように押し寄せる。すべての歯車がずれている。現実の綻びを一つ見つけるたびに、僕は憂鬱を背負い込む。厄介事を押しつけて、あの女は楽しくやっているらしい。及川光博の『フィアン…

弔いチャンプルー

死に至る病とは絶望のことである。 (セーレン・キェルケゴール『死に至る病』) ■スマホが死にました。 個人的なつながりのひと、LINEもGmailもPCでしか観られません。申し訳ない。 修理の待ち時間、泣きそうになりながらキーを叩いている。 なにもかもがう…

現実が逼迫している

■夢を見た病院のベッドで仕事をしている夢だった。『マトリックス』が如く公衆電話で電話をかけて夢から目覚めた。 ■自分の人生がどうだったのか。を最近考える。考えてどうなることでもないし、他人と比較してどうこうでもない。 マズローの欲求階層説をふ…

恋愛至上主義の似非伴天連どもめ。

■今日何をするか、明日何をするか。それが問題だ。to be, or not to be. とりあえず仕事終えたんで、帰る。なんだか早く帰ればいいのに、そして早く帰れるのに、上司とだらだらと喋ったりしてしまっている。それはそれで嫌ではないが、毎夜風邪気味だと感じ…

誇張の夢

■今朝の夢。大好きなKに、LINEで脚本をことごとく否定され、めちゃくちゃ怒られた。 ■誇張の夢。Kに殺してもらえた。 はいはい、胡蝶の夢胡蝶の夢。

ほっちゃんが叫ぶ! ゆかりんが微笑む! 小林ゆうが普通! まみまみが超可愛い!

■そんなゲーム。『つくものがたり』とかいう、昔1,000円以下で買ったゲームを、ようやっと気紛れで起動してみた。僕にPSPを貸してくれたあなた、ありがとう。psp goも悪くないと思うよ。さて、ちょっとした頼まれ事の資料として始めてみたけど、なんとも言え…

春よ来い

■『はるまで、くるる。』のネタバレを、とある流れから読んだけど、いやはや、悪くないぞコレ。一応注意として書いておきますが、アダルトゲームなので18歳未満の方は検索したりしないでネ。『はるまで、くるる。』*1、なんだか複雑ながら、全体を覆う仕掛け…

キャクホンをやらねば誰がやる

■明日はお休みにはなりませんでした。 いや、まあ半分正しいんだけど、休みなんだけどちょっとだけやることやりに行かなきゃならなくなった。 でも本来なら明日もまた本勤務になりそうな感じだったわけで、それがここまで減ったのは、単純に僕の人徳である(…

バック・トゥ・ザ・編集室

■忙しすぎる。とりあえず忙しいせいで、昨日の忘年会は欠席した。どうしてこうなるんだ。終電なんかとっくにない深夜に車で送ってもらって帰宅、そのまま就寝。そして再び仕事に向かう。今日の通勤に特にドラマ性はない。 ■サカナをモチーフに、脚本を練る。…

21世紀のハンバート・ハンバートに俺はなる(ならない)

■なぜかあの女と『風立ちぬ』を観ている――というか聴いている。戯れにSちゃんに安部公房の一節を送ってみたりするも、心は晴れない。この部屋に言葉はない。庵野秀明の台詞だけが部屋に流れる。 すげぇ可愛い女の子とかいないものかな。全国の童貞たちのル…

踊れ踊れ踊ろろろろ

■踊りたければ踊ればいい。どこかでLINEが鳴っている。 執拗にあの女からLINEが来る。俺は今日朝から夢で[検閲済]したから気分がいいんだ。害さないでくれ。あんたと俺とは他人だ。それもことごとく明瞭に、解りやすすぎるほどには他人じゃないか。あんたは…

夢見る奇っ怪

■夢を見た。なぜかKちゃんと修学旅行に行き、KちゃんとSちゃんと一緒のベッドで[検閲済]。温かくて狭かった。そんな夢だった。 うつし世は夢、夜の夢こそまこと。 (江戸川乱歩)

ゴディバプロダクション

■小島秀夫監督の件を友人から聴かされる。やつはほんとに早い。俺は速さが足りない。 ところで小島監督がKONAMIを退社して新スタジオを設立、SCEと手を組むって話だから燃える。そーいえば昔某所でお会いした外山圭一郎氏も佐藤直子氏も、もとはKONAMIでSCEJ…

車輪だ、車輪だ、大きな車輪だ。

■ 人間は天使でもなければ、獣でもない。だが不幸なことに、人間は天使のようにふるまおうと思いながら、 まるで獣のように行動する。 (ブレーズ・パスカル) 悲痛な雨が貯水タンクに溜まっていく。僕らは気まぐれに愛の言葉を探してみたり、自己欺瞞に「殺す…

うがああああああ

盛大にミスやらかした。復旧には数時間要る見込み。すべてあの女のせいだ。あの女はいつも僕の人生に傷を付ける。無自覚に。畜生。畜生……。 泣きそうなので、飲んで無理矢理眠ることにした。

合言葉は『あの女殺す』。

■テレビで僕の名前がクレジットに乗ったらしい、この前の日曜日。ものの見事に寝坊したので観てないけど。作中でイラストを描いたからなんだけど、観てないから実感はゼロだ。ううむ。毎週観てるとか言ってた親からも特に連絡はない。まー編集さんに焼肉奢っ…

白紙

■まじかよ。と言いたくなるような事態に直面して、今日はずっと打ち合わせ。 概ね事態は白紙に戻る。/(=ω=.)\ナンテコナタイ ■信じるということと性善説知人から「教誨師」の話を聴き、ちょっと興味を持つ。多くの無宗教(という名のいわゆる日本仏教)の日本人か…

「忘れてた? 私も赤なのよ」

■「まるで血の赤だな」親友に赤いジャケットをもらった。これで心置きなく石鹸作れる。お礼にはならなけどGTAVオンラインでC4もどきとかキラービーもどきとかあげておいた。ところでこのジャケット、痩せぎすの僕には少しでかい。やはりここは一念発起、タイラ…

レモンイエロー

■檸檬駅の黄色い点字ブロックを見ながら、「あの黄色が全部檸檬だったらなぁ」とか考えていた。檸檬といったら洋書店産の檸檬だ。梶井だ。考える。点字ブロックがすべてレモンイエローの爆風に呑まれる。点字ブロックだけじゃない、駅のあらゆる「黄色」が"檸檬"…

奇妙な青空

■『奇妙な青空』というタイトルがうかんだ。「Strange Blue」。いつかそんな名前の喫茶店をやりたい。 ■今朝の夢は昔好きだった女の子の書道道具のバッグに興奮するっていう、頭のおかしいものだった。そーいや告白したとかじゃなけど、この前彼氏がいるらしい…

黒い目

■待ち合わせの醍醐味とは何だろう、と考えながらの南北線。昔ライヴで待ち合わせしてて、寒空の下、2時間遅刻されたのをふと思い出す。その間なにしてたかっていうと別の女の子と飯いく約束とりつけてたんだけど。どっちもどっち、仕方ない。 ■目黒といえば…

想い出が飽和してしまう前に。

■僕の知識、きみの知識。僕らは、知っていることしか知らない。きみは今、遠い場所にいる。シンチレーションすら起きそうな距離に、けれど光の届く距離に。そしてこうして、一冊の本を贈ったりできる程度には、寂しくならない位置に。僕らのからだに電脳はま…

敢問生。未知愛、焉知生。

■「敢問生」 「未知愛、焉知生」そんなことを考えたよってだけで、あんまり意味はないよ。 ■今朝は強風で電車が停まった。寝坊はしてない。したけど。 最近仕事をしているふりというものの難しさに辟易している。 ■ののーんのんのんのんのんのんそういえば昨日、…

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鉋に心を裂かれる痛みを 愛と呼べれば倖せなのに

PSNのアバターを変えました。

まみこ*1からまみこ*2に変わりました。 引き続き宜しくお願い致します。 *1:お市『戦国BASARA4』 *2:山岸風花『ペルソナ3』

12年前、ダッフルコートの女の子に恋をした。

■冬服が好きだ。自分でも女の子でも。12年前、好きな女の子がダッフルコートを着ていた。深い藍色のダッフルコートが、僕にはどうにも素敵すぎるものに思えてならなかった。その良さを当人に伝えられなかったのが、今となっては悔やまれる。ところで僕はダッ…

僕は数字になんかなりたくなかったんだもの。

■というわけでYahooさんとかGoogle先生で「THE呪いのゲーム 感想」を調べると、検索結果の1ページ目(7番目)に出るようになりました。よろしくお願いします(←?)。はは、うける。 ■グリセリン・マイナスそーいや、まろか*1が今度はバレエするらしい。どうでも…

『THE 呪いのゲーム(SIMPLE2000シリーズVol.92)』第一回

■誰が知ってるんだこんなゲーム。という声が飛んできそうな、2005年のゲーム、『SIMPLE2000シリーズVol.92 THE 呪いのゲーム』。僕はこれを買ったとき、ちょうど中学生だった。僕は発売日当日に買った。当時の僕は『かまいたちの夜』とか『弟切草』にハマっ…

煩悩や 酒精にもたれ 冬ぬくし

■Bonne eauというお店が赤坂にあって、昨夜行ってきた。 行きつけのバーなんてお洒落ガジェットを持ちえない僕にとって、このお店は珍しく通いたくなるくらいに好きなお店だ。という訳で行ってきた。会社帰りに。加減しようと思いながら赤坂の駅を降り立った…

雑記

■昨日は日記を書けなかった。ずっと忙しかった。これではいけない。これではよくない。 習慣が大事だ。習慣にしなければならない。 死を理解するものは稀だ。多くは覚悟でなく愚鈍と慣れでこれに耐える。人は死なざるを得ないから死ぬわけだ。*1 ■そういえば…

【SS】林檎の話【師匠シリーズ】

SS

※以下に掲載する短編小説は、敬愛する「師匠シリーズ」と呼ばれる一連の作品のSS、いわゆる同人小説です。2012年に書いていたものが出てきたので、貼っておきます。ウニさんのオリジナルではありませんので、こういった同人SSを嫌悪される方はお読みにならな…

匂いの話

■匂い。ちょっと変な話なのだけれど、僕は女性の匂いに興奮する類の人間だ。 こういう話題があれな人は、遠慮せずに戻ってください。 ■愛と熱病さて、あの女の話を少ししよう。 僕があの女と出逢って、浅慮にも愛してしまっていたあの頃、僕はあの女の匂いが…

モネ展に行ってきた

■モネ展に行ってきた。モネ展ということで紳士的な格好をしてたせいで、夜は肌寒い。 ■○にVでそのモネ展、実はあの女と行ってきた。怜悧な読者諸氏はどういうことかお分かりのことと思う。そう、これもまた復讐なのだ。(復讐と書いてヴェンデッタ)この前『…

免許百式化

■免許センターに行ってきます。 ■荷物届いた。二つ。一つはプレゼントされたものだけど、致命的に似合わない。これは困った。こまりまっくす。 もう一つはちょっとしたもの。こいつのためにも早く帰りたい。 ■スマホからは更新するのが面倒だなぁ。面倒な女…

Tちゃんは

良いコ。あの女は悪いオンナ。 テーマソング:犬神サーカス団『殺したい女』

寄り道への扉

■今日は帰りに寄りたい場所がある。 ちょっとした探し物をしに、お店へと。なのでちょっとそれ関連での調べ物をしている。とりあえず女の子から今月の予定の返事が来るまで、調べ物をする。非モテの星に行けそうなくらい色気のない検索ワードに我ながらヒく…

イギリスの雨は軽いのか?

■お絵かきをした。昨夜。久々に。 Skypeしながらのイラストは楽しい。 ■影の匣。最終的にはシャドーボックスの話になったけど。 やつのシャドーボックスはすごい。いや正確に言うとよく解らない。 だって現物を見てないからね。早く見せてくれ。 え、シャド…

『てにぷり』

■「俺様の美技に酔いな」とか言ってみたい。そろそろテニプリの感想を書こうと思った。いや、まずなんでこのタイミングでテニプリなのかっていうところだろう。テニプリ映画は"死にそうになったら観よう"と何故か決めていたもので、でも別に今すぐどうこうと…

年下のお姉ちゃん

■そんな女性と出会いたい。年下のお姉ちゃんという甘美な響き。 別に赤川次郎の『ふたり』とかそういうことではない。 とりあえずバーでOLをつかまえるしかない、とアドバイスされる。気付けば『天誅参』の彩女が年下になり、喜久子おねーちゃんが年下にな…

雑記

■あの女の言っていることが理解できない。あの女はどうしてこうも自己正当化と自己欺瞞でのうのうと他人を蹂躙できるのか。僕には理解できない。調子良さげな反省の言葉だけが上滑りして送られてくる。もう言葉は何一つ信じられない。言葉の持つ意味もだ。 ■…

痛いか、痛いよな。

■喉が痛い。なんだこれは、風邪か。 今日は会社に出ても出なくてもきっと同じだろうから休もうかなぁ。 ■レザージャケットがほしい。赤の。タイラー・ダーデン風の。 これ買ったら僕も身体鍛えるよ。『東京フィスト』『バレットバレエ』或いは『タクシードラ…

『SURVIVE STYLE5+』

■とにかくむちゃくちゃな映画だった、『SURVIVE STYLE5+』。浅野忠信やら阿部寛やらがはちゃめちゃ楽しそうにやってた、うん、そんな感じ。観ていてどうにも『鮫肌男と桃尻女』の匂いがするなあと思ったら、作中CM制作で石井克人監督のお名前が。やはり。こ…